オッセオインテグレーションによるインプラント革命

スポンサードリンク

オッセオインテグレーションが開発された事で、欧米では一気にインプラントが広まりました。

いったい何がそこまでの違いをもたらしたのでしょうか。

「フィクスチャー」と「アバットメント」という2つの部分から出来ている点が、インプラント治療のやり易さをもたらしました。

フィクスチャーは歯の土台になる箇所です。
骨に埋め込むためネジ状の形式をしています。
人工歯根がこれにあたります。

一方アバットメントというのは、フィクスチャーに取り付けられるようになっており、フィクスチャーに取り付ける事で、人工歯根と人工歯が一体化します。

実際のインプラント手術では、
@あごの骨にフィクスチャーを埋め込む
※骨に傷をつけないような慎重な作業となります。

A数ヶ月後、チタンと骨が結合します。

Bフィクスチャーのネジ穴へアバットメントと人工歯をしっかりと固定します。

この結果、古代のインプラントとは比較にならない、
何十年も長持ちし、天然の歯と同じように硬いものを噛めるという質も伴ったインプラントが実現しました。

スポンサードリンク