インプラントのメリット@ 〜金属を使用しなくて良い〜

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インプラントのメリット@ 〜金属を使用しなくて良い〜

口の中には金属が良く使われてきました。しかし、口の中に金属使う事には多くの問題がつきまといます。

水銀を原料としたアマルガム、パラジウム、ニッケル、スズなどはいずれもリスクが高いです。

これらの金属は、口の中でイオン化して電流が発生してしまうのです。ガルバニック電流と呼ばれています。人体は脳から神経を微弱な電流が通り、全身に情報が伝えられています。
口腔内でこの何倍もの電流が発生すると考えると、それが問題となる事が容易に想像出来ると思います。

脳から発せられる情報の伝達が乱されてしまったり、自律神経の働きが悪くなったり、様々な体の不具合が発生してしまいます。
インプラント治療ではチタン以外の金属を使用しません。人工歯に関してはセラミックやハイブリッドセラミック(セラミックと合成樹脂を混ぜたもの)を用いています。

キレーションやデトックスという解毒法が最近はやっています。アンチエイジングクリニックでは、点滴などで、体の中にたまった重金属・化学物質を体の外に流しだす方法などを施しています。
しかしこの方法は毒素を流しだすだけではなく、本来体に必要なミネラルも一緒に排出してしまうので、一時的に体内がミネラル不足に陥ります。
その際に歯に金属を使用していると、歯の金属が溶け出し、体に染み込んでしまう危険性があります。

こうした危険性を踏まえて、クリニックで解毒を受ける場合には、口腔内を金属の無い状態にしておきましょう。ノンメタル歯科治療といわれおり、欧米では歯科と内科が連携し行われています。

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